Q:SOULightの他社との違いは何でしょうか?

A1:高効率高出力のLED照明なのに、高演色Ra80以上である事です。

高演色とは、色の再現性が太陽に違いという意味です。

太陽を100として、赤や青など演色評価数を用いて評価を行い、
Ra80以上を高演色と呼びます。
一部では、綺麗にものが見えるため、
Ra90以上の高演色をキレイ色と呼ばれる事もあります。
(SOULightは、直管LEDでRa90以上の製品も製造可能です。)

一般的にLED照明の大半は、Ra70前後と低いため、
空間が冷たく見えたり、色が悪く見えたりします。
照度計で計測すると明るいのに暗く感じるという原因です。

特に物の色を含めて見た目を判断したり、
評価を行う所では演色性能は重要です。

演色性が低い(Ra70)LED照明を採用した場合は、どのような事になるのでしょうか?

1.病院では、蛍光灯などに比べて患者さんの顔色(特に赤み)が分かりにくくなります。
2.店舗などでは、陳列している商品の色が綺麗に表現できません。
3.物流センターや倉庫、工場などでは、商品の見た目の判断がしにくくなり、検品などの精度が下がる可能性があります。
4.オフィス、学校などでは、照度が同等でも蛍光灯などに比べて暗いイメージになります。長時間その下に居ると、違和感を感じる人も中には出てきます。

SOULightは、一部の製品を除き演色評価数をRa80以上にしております。

一般の市場製品に比べ、
人の目で見て自然な空間をご提供します。


LED照明はソーライト(SOULight)
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日本全国に販売及び設置工事を行います。